熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構では、
履修証明プログラム「実践的量⼦ソリューション創出論」を開講いたします。
量⼦コンピューティング技術(主に量⼦アニーリング)について広く基礎から学び、利⽤するためのプログラミング技術、仕様策定、数式モデリングの知識を養います。
習得した知識を⽤いて実社会の課題を数学に翻訳し、情報機器の⼒を使って解決する、という⼀連の流れを実践できる講義になっています。
加えて、量⼦コンピューターを社会課題解決の⼿段として実際に利⽤する能⼒を養うという点で画期的な講義です。
本講義は量⼦⼈材育成はもとより以下の⽬的を達成するため、産官学連携での開催を基本としております。
熊本市をはじめとする各⾃治体の企業が持つ課題をヒアリングし、地域社会が抱える課題や企業独⾃に抱える課題について抽出し、グループワークを通じてそれらの課題の解決のために各⼿法を実践的に学びます。
1〜3いずれかに該当する⽅
現職または将来に渡り量⼦コンピューティング技術が利⽤できる分野としてあげられる(⼯場、⽣活サービス、創薬・医療、材料科学、⾦融、エネルギー、安全・安⼼、交通、物流)分野に関連する業態、半導体関連産業またはこれらが内在する分野、および教育・⼈材育成業において活⽤いただける⽅には最適な講義となっております。